岡本太郎さんの描かれた”明日の神話”の譲渡先が春頃に決定するとのこと。
渋谷区、吹田市と共に、広島市も譲渡先の候補の1つとなっておりますが・・・

・・・・・・・・・
明日の神話 広島誘致会・・・・・・・
街頭でも更に積極的な活動を展開されておられるそうです。
また有志の方々で、このようなブログも開かれるそうです。
(中国新聞社より拝借させて頂きます)

既にサイトを見ることが出来ます!

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TARO’S Cafe Hiroshima・・・・・・・・・
広島経済新聞より拝借させて頂きますが、広島市も頑張っているようです・・・

一方、更に積極的な誘致活動を行っている渋谷区の方は・・・
(シブヤ経済新聞より、記事を拝借させて頂きます)

この前のブログでも書かせて頂きましたが、広島県民の1人と致しましては是非とも、この”明日の神話”を広島で拝見したいと思います。
ですが個人的には、なるべく沢山の方々が”明日の神話”のパワーを感じられるところで、いつまでも大切にされるのがベストなのでは・・・と。
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昨夜は、amazonで注文していた”明日の神話”を読んでみました。

(amazonより拝借致します)

30数年ぶりにメキシコのとある資材置き場で”明日の神話”と感激の対面をされた岡本敏子さん・・・・

NHKのカメラマンが、完成間近な”明日の神話”と岡本太郎さんを撮影されたものだそうです・・・
この本の中で、極秘裏に”明日の神話 再生プロジェクト”が動き始め、数々の難題をクリアーして来た経緯について書かれていました。
そして国内に運ばれて来た、傷だらけの”明日の神話”を見事に復活させるまでの経過が、細かく紹介されていました。
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壁画の修復に関して・・・・・・
(岡本太郎記念館館長 平野暁臣さまの文章より引用させて頂きます)
修復とはオリジナルと”混ぜ合わせる”仕事ではない。
「オリジナルと同じ材料」を使って「オリジナルと溶け合うように」直していくわけではないのだ・・・
オリジナルと修復部分とは、見た目にはわからないように連続しながらも、物理的には明快に分離されなければならないのである。
年代の異なるオリジナルと修復部分では材料の劣化スピードが異なる。その歪みがいつか目に見える形で露呈するかもしれない・・・・そのときに、オリジナルは残し修復部分だけを取り除かなければならないのだ。
そして、別の箇所では・・・・
僕(平野氏)は「欠損部分をどうやって再現するかが問題だ」といった類いの技術的な悩みを想像していたのだが、彼(修復責任者の吉村絵美留氏)の答えはまったく次元の違うものだった。
ひと口に修復といっても、「製作当時にまで時間を戻す」ものから「これ以上ダメージが進まぬように現状をフリーズさせる」ところまで、幅広い選択肢がある。今回の作業でどこを目指すべきなのか、判断が難しい。
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漫然と、古代の壁画の修復作業と”明日の神話”の修復作業とは同列! と考えていたのですが、実は全く別物なのですね!・・・・
本の最後の方で”岡本太郎さん 語録”が載っておりました。
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広島の平和公園をご覧になられて・・・・
「私なら、爆心地に、何もない、空の空間を作る。作るべきだ。
・・・・たとえば白砂だけの、なんにもないひろがり。」
芸術論を述べられ”芸術における根本条件である”と宣言されたもの・・・・
「今日の芸術は、
うまくあってはいけない。
きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない。」
56年、法隆寺金堂の失火で壁画が消失した時・・・・
「法隆寺は焼けてけっこう。
自分が法隆寺になればよいのです。」
上野の博物館で初めて縄文式土器をご覧になられた時・・・・
「私が思わずうなってしまったのは、縄文式土器にふれたときです。
からだじゅうがひっかきまわされるような気がしました。」
(これは、良く聞くお言葉ですよね)本職は何か? その問いに答えられたのが・・・
「本職? そんなのありませんよ。バカバカしい。
もしどうしても本職って言うんなら”人間”ですね。」
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子供の頃、バラエティー番組の中で異彩を放っておられた岡本太郎さんを見て”何て、変なおじさんなんだろう!?”・・・って思っていたのですが。
今、ほんの少しだけ、岡本太郎さんのお考えが判りかけた(ような)気がしております・・・・
(偉そうなことを言って、ごめんなさい!)
平凡オヤジ
- 2008/01/31(木) 13:25:12|
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一時期、広島市内に有ります骨董店に出入りしていた時がありました。
そのお店にはランプ、ミニ箪笥、掛け時計、土人形が揃っておりまして、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
店のご主人様より、いろいろなお話しを伺うことが出来たのが、何よりも楽しかったのでした。
陶磁器の類はお品の数も豊富なのですが、悲しいかな、基礎知識も無く、またそれなりのお値段でしたので、とても手が出ませんでした。
それで、私はミニ箪笥や掛け時計を少しずつ買わせて頂いておりました。
掛け時計・・・・勿論、ゼンマイ巻きの時計ですが、私が子供の頃にはどこにでも見掛けておりました。
・・・・ですが、次第に電気時計に取って代わられてしまい、今では姿を消してしまいましたですね。
1個は職場に持って来ておりますが・・・・

このスタイルのモノは俗称”ひまわり”と呼ばれるそうですが、サイズが何通りか有るそうです。 (これは長さが80cm程度です)
オークションサイトを見ていますと、いろいろなアンティックな時計が出品されていますが、中には見るからに怪しげなモノも散見されます。
まあ時計ですので正確に動けば問題ないのですが・・・・・
いつもテンプの規則正しい(コツコツ・・・・という)音が響いております。
普段は、その音も耳に入って来ないのですが、ちょっと一休みしている時に・・・
コツコツ・・・と聞こえて来る音で、なんだか心休まる思いがして来るのでした。
- 2008/01/30(水) 12:31:08|
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皆様は既に、ご存知でしょうか?・・・・
今日の昼休み、RCCラジオを聞いておりますと・・・・
在阪ラジオ局のアナウンサーが”お国自慢”との内容で、水陸両用タクシーのお話しをされていました。
早速、捜してみましたが・・・・
・・・・・
大阪・水かいどう808さま のサイト画像をお借り致します・・・・・

観光タクシーだけでは無くて、観光バスまで走っていたなんて・・・・全く知りませんでした!
でも水路の発達した大阪の街を川沿いに巡ってみるのも、これまでとは違った新しい発見が有って、楽しみを感じられるのではないでしょうかね・・・
水陸両用車のデザインですが、いかんせん若干の無骨さを感じてしまいますが・・・ひょっとして、元々は軍用目的で開発された車両なのでしょうか?
何となく、道頓堀のど派手な看板が立ち並ぶ中を悠然と走る姿が、妙に大阪らしくてイイのでは?・・・・と。
私が大阪の市街地を通る時は、殆どが地下鉄or阪神高速の利用で、あまり街中の風景を見ることも有りません。
ちょっと利用してみたいなあ!
- 2008/01/29(火) 14:51:34|
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ようやくピアノを再開したのですが、遅々として前に進みません・・・・
まあ亀さんのように、ゆっくりと長く続けられるように頑張りたいと思います!
ひさしぶりにHMVのサイトでCDを注文しました。
今回は内田光子さんのピアノソナタを・・・・

どれも基本中の基本なのでしょうが・・・・私は勉強不足なもので、お恥ずかしい次第です。
HMVですが、皆様はご利用になられていますか?
なかなかの品揃えの上、迅速な対応で(初めてお願いした時は)びっくり!!・・・でした。
明後日には手元に届いているかと・・・・とっても楽しみです!
- 2008/01/28(月) 17:29:38|
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(今回は伏字無しで書かせて下さいませ)
今までに何度か書かせて頂きましたが、広島アステールプラザでのコンサート・・・
いろいろな思い出の詰まったコンサートでした。
1曲の演奏が終わって、ピアノの椅子から立たれた女性が、ドレスの裾を踏まれて(ステージの前の方で)少しよろけられたのでした・・・
アッ・・・・目がご不自由なのだ! 私は驚嘆したのでした!!
いろいろな分野で、お体にハンディキャップを持たれた方々がご活躍される記事を拝見しておりましたが・・・・先程まで華麗に演奏をされていた女性がそんなお方だったなんて・・・・突然の事で。
広島の方でしたら、皆さん、ご存知でしょうね・・・・・ピアニストの三浦裕美さんでした。
(お恥ずかしながら、それまで私は三浦さんの事を存じておりませんでした)
超・初歩的な段階でピアノに苦しめられていた私にとりまして、三浦さんの存在は、ただただ驚嘆するばかりなのでした!
その後、中国新聞で三浦さんの演奏活動を紹介する記事を何度も拝見しております。
リサイタル風景の入った記事を、高美が丘小学校のオフィシャルサイトで見つけました。
誠に恐れ入りますが、記事の一部を拝借させて頂きます。
三浦さんは県内の学校を精力的に回られて、ピアノリサイタルを開催されておられます。
以前、私がJR通勤をしておりました頃、横川駅の向かいのプラットホームで電車を待つ、三浦さんのお姿を拝見しました。 どこかの学校に向かわれる途中だったのでしょうか・・・・
三浦さんの演奏活動の詳細につきましては、サイト検索をして頂ければお判りかと存じます。
ウィーン旅行にも三浦さんは参加されました。
列車で移動する時(6人のコンパートメントでしたが)三浦さんと同席させて頂きました。
三浦さんは両脇の
増山先生、松井先生と楽しそうにお話しをされてましたが
”とても心優しいお方だなあ・・・”と。 そして”ちょっと、ひょうきん!・・・・・”なところも。
堀越さんのブログより(ご無沙汰致しております、ちょっと日記を拝借させて下さいませ)・・・
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三浦さんのお母様のお話しですが、数年前に(何気なしにお嬢様に)お話しされた電話番号を、裕美さんはちゃんと覚えておられて、驚ろかれたそうですが・・・
ご職業柄、抜群の記憶力も必要なのでしょうが・・・・私のようなモノには想像も及ばない、素晴らしいイマジネーションが溢れておられるのではないでしょうか。
再度、堀越さんの日記より・・・・・
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前述のアステールプラザでのハプニングですが・・・
危ない!・・・と思ったのでしたが、それと同時に
演奏を終えられて”やった!”という三浦さんの安堵のお気持ちが伝わって参りまして、何だか目頭が熱くなったのでした。

今夜、開催されたかと・・・・
ライフワークの1つとして、竹本順子先生とご一緒に毎年、この時期にコンサートを開かれておられます。
私は今夜、仕事でして大変に残念でしたが、皆様は中村屋さんのサロンで素敵な響きを満喫された事かと存じます・・・
三浦さんの今後の更なるご活躍を、ご祈願申し上げます。
- 2008/01/27(日) 01:24:23|
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その頃、ピアニストの山季先生のサイトのお手伝いをさせて頂いておりました。
3月に山季先生のご案内でウィーンに参りました。
ベーゼンドルファー社のホールで各自が演奏をする、というお宿題付きの旅行でして、皆さん、(発表会が終わるまでは)観光気分に浸る余裕は有りませんでした。
発表会の翌日は、ウィーンから南にバスで1時間少々走ったところに有ります、ベーゼンドルファー社の工場に見学に参りました。
その時の文章です。
山季先生より送って頂いた文章に、私が画像を添付してサイトにupしたのでした。

もう7年前になります・・・・・
今や、ベーゼンドルファー社もヤマハに吸収合併されてしまいました。
この工場も、次第にヤマハ流の経営方針の下、変革を遂げて行くのでしょう。
- 2008/01/26(土) 01:22:34|
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ピアノを触れるようになり、初めて知ったことは本当に沢山有りました。
調律師さん、というご職業の方・・・・ピアノの調子を見る人・・・・位にしか思っていなかった私、とんでも無い思い違いをしていた事に(遅ればせながら)気が付きました!
ピアノを始める迄、クラシックコンサートには殆ど行ったことが有りませんでした。
8年前のアステールプラザでのコンサート・・・・お昼の休憩に入りますと舞台の脇から一人のおじさんが出て来て、ピアノを触り始めるではありませんか。
誰も居ないガランとしたホールで、そのおじさんの愛しむ様に、とても丁寧に鍵盤を拭く姿が印象的でした。
・・・・それが私が初めて見た、調律師の方のお姿なのでした・・・・・
ピアノの練習をしていくうちに、ピアノの先生より、調律師の方のお仕事の大切さを教えて頂くことが出来ました。
幸いにも、広島市内でお仕事をされている調律師の方のお話しを伺う機会がありました。
ピアニストの演奏様式と演目、ピアノ発表会などの時には演奏される子供さん達の年齢や曲を細かく検討されて、ベストな状態の音色が出るような調律を心がけられている・・・とのこと。
残念ながら、ど素人の私には雲を掴むような感じでしたが、でも演奏会の主役(表には出て来られませんが・・・)なんだなあ・・・と思いました!
それから少しだけ調律に興味を覚え、インターネットで調べておりましたら”音律”という言葉を目にしました。 呪文のような用語の洪水で、程無くgive upしてしまいましたが・・・
ピアニストの演奏される曲によって最高の響きになるように、その調律師さんオリジナルの音律での調律をされる・・・とのこと。
・・・・・もう、私の想像可能な域を超越したお話しでして、ただ、ただ”凄いことなんだあ〜・・!”と感じるしかなかったのでした。
ところで、ピアニストの岳本先生は調律師の学校を数年前にご卒業されました。
先生はとても勤勉な方で、ピアノを(ピアニストの目からだけでは無くて・・・)もっと別の方向から見てみたい・・・と思われて調律師の資格を取られたとのことでした。
岳本先生に連れられて1度だけ国立音楽院に参りました。
学内では若い生徒さん方がバラバラになったピアノの周りで、必死に取り組んでおられました。(岳本先生が、ダントツの長老だったのでは?・・・・と)
私は、このハイテク全盛の時代、調律師の方々を養成する所ですので、いろいろな電子機器で溢れかえっているのでは、と想像していたのですが・・・・外れてました。
やはり人の耳が一番確かなのでしょうね。
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山季先生のコンサートに何度か参りましたが、その時に、あのアステールプラザで見かけた、調律師のおじさんのお姿を何度か拝見しました。
山季先生も、岳本先生も、その調律師のおじさんには全幅の信頼を寄せておられるようでした。
コンサートを数日後に控えて・・・岳本先生が、そのおじさんのところへ(念の為に、確認の)電話をされた時のこと。
岳本先生:”○○先生、今度のコンサートよろしくお願い致します”
おじさん:”はいはい、△△ですね、判りました。
・・・・・・・・ところで(コンサートの会場は)どこでしたっけ?・・”
岳本先生:”・・・・・・” 受話器の向こうでズッコケル。
もしも、確認の電話を入れられて無かったら、どうなっていたのでしょうかね?・・・・
岳本先生が(懐かしそうに)そのようなお話しを、お聞かせ下さいました。
その調律師のおじさんですが、その後、広島にお越しになる機会が有りまして、私宅にもお出で下さる事になりました。
本当にどこにでもいらっしゃるような普通のおじさんでした。
私は何を話ししたのか記憶に残っていないのですが・・・・ピアノの話しをしようとしても駄目なので、完全に開き直って四方山話をしたかと・・・・
そのおじさんは作業着の出で立ちでした。まあ楽な姿勢でお仕事が出来るように、そしてピアノを傷つけるような事を避ける為のものだったのでしょうか?・・・・
調律師の方のお仕事を目近で拝見したのは、初めての経験でした。
どんな道具を持たれ、どんな感じでお仕事を進められるのだろうか・・・・興味津々だったのでした。
そのおじさんの道具箱・・・アルミケースの中は・・・・古びた道具が散乱していたのでした。
いかにも使い古した感じの道具が雑然と置かれていました。・・・・デジタル系の道具は全く有りませんで、ちょっと意外でした。
おじさんが、お仕事をされている間、ずっと側で座っていたのですが、聞こえて来るピアノの音がとても心地よく感じることが出来ました・・・・
流れるように作業を進められました。
途中、アクションのヘッドに針をポンポンポン・・・とリズミカルに刺しておられたのが、妙に印象深く残っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのおじさん(一応、都内にお住まいですが)のお昼のお食事は、どこへお連れすればいいだろうか?・・・・無い知恵を絞っって、自宅近くに有ります郷土料理のお店で”美酒鍋”を!
(先日のブログで美酒鍋を食べに行ったことを書かせて頂きましたが、このおじさんと一緒に行ったのでした)
”とても美味しいですね・・・”と、おじさんが仰られたことで私達は、ちょっとだけ安堵したのでした。
そのピアノは我が家の狭いリビングに鎮座しております・・・・
長い眠りについていましたが、目覚めさせることに!!
ところで、そのおじさんとは辻 文明 先生なのでした。
素敵なお方との出会いでした。
その道のプロの方と接せられる時は、厳しく臨まれるのでしょうが、私達とお話しされるお姿は”お優しいおじさん”でした。
私達のような者に対しても、真摯なお姿で接して頂けたのが印象的でした。
残念なことに一昨年、お亡くなりになられました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
- 2008/01/25(金) 13:50:50|
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サラリーマンの私ですが、仕事関連の方々との(仕事の上での)お付き合いは有るものの、それ以外の方とのお付き合いは殆ど有りません。
自分から積極的に外界に出て行く勇気も無くて、井の中の蛙状態で居ります。
そんな中、バイクとピアノの世界だけは例外です!
(バイクの方は、サイトで好き放題に書かせて頂いておりますので)ここではピアノの方を・・・
学校の音楽の授業もチャランポランに過ごしていた私は、殆ど楽譜が読めませんでした。
急に(発作的に)ピアノを始めても、その状況は変わりませんでした。
まあ、高齢者の方のリハビリみたいなモノでして・・・・ 数年間、続けることが出来ましたが、その間に、いろいろな方との出会いが有りました。
地元では、私を教えて下さったピアノの先生。
また、広島アステールプラザでのコンサートを聴きに行ったことがご縁で、広島市内在住のピアノの先生ともお知り合いになることが・・・そして、そのピアノの先生の門下の先生方とも。
それから、レクチャーで広島に来られていたピアニストの山季先生、岳本先生・・・・と、その門下生の方々とも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピアニストの世界・・・・私には想像も付かないモノでして、皆さんのお話しを伺っておりますだけで驚きの連続でした。
その世界に入るまでの努力・・・音楽大学に入るのが、いかに大変なことなのか、入学後、いかに研鑽を積まねばならないものなのか。
そして、その世界に入ってからも日夜、精進をせねばならぬものなのか。
私は”楽譜なんて、どれでも同じだろう・・”とエエ加減に考えておりましたが、皆さん、楽譜は出来る限り原典版を捜されて、それからは”眼光紙背に徹す”思いで、譜読みをなさるとのこと・・・・
録音技術が開発されるより以前のクラシカルな”生音”は残念ながら存在しませんので、それを再現する為の唯一の拠り所が楽譜になるのですね・・・・
何か、身が引き締まるような思いですが、楽しい(イエ、目が点になるような)事も知ることが出来ました。
ピアニストの裏世界・・・・別に、怖い人が居る訳では無いのですが、決して聖人君子みたいな方々ばかりでは無いことも知り、ちょっとホッとした場面も。
テレビでも登場するような有名な方の本当の姿について伺い”えええ〜〜!!それ、本当なの??”というような事が何度か有りましたが・・・・でも、ピアニストはサイボーグでは無くて、生身の人間ですので、そんな方がかえって親しみを感じるかも〜って感じました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピアニストの方って、1枚の紙切れ(楽譜)を元にして、素晴らしい音を作り上げる芸術家なんだなあ・・・・と思うようになりました。
でも、そのきらびやかな1つ1つの音も、瞬時に消え去ってしまい、もう2度と同じ音は再現出来ない果かなさをも感じてしまうのでした。
バケツの底で、ガサゴソする蟹の様な私から見れば、雲の上の存在みたいに感じるのでした。
- 2008/01/24(木) 15:17:12|
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私は40を過ぎてからピアノを始めましたが、その間に何回かピアノの発表会が有りました。
大部分はピアノ教室の一室をお借りしての、生徒さん方の懇親を兼ねての小演奏会でした。
でも、1年に一度は地元のホールを借り切っての(大規模な)モノも有りました。
練習を始めて、ほんの少しだけ自信が付いた頃の、ホールでの発表会の思い出・・・・・
もう10年近くも前の出来事でしたが、今も鮮明に記憶しております!
穴が有ったら入りたい!・・・程度のモノでは無くて、あまりのショックで演奏後はしばらくの間、虚脱状態に陥ってしまいました。
初心者にもかかわらず、大胆にも(身の程知らずでしたが・・・)ピアノの先生との連弾を選んだのです。
演奏開始と共に指、そして体全体に振るえが来て、白鍵は弾き違えるわ、黒鍵からは指が滑り落ちるわで、頭の中は真っ白に・・・・・途中で完全にstopしてしまったのでした。
隣りから優しく、ピアノの先生がお声をかけて下さったのでしたが、もう自分ではどうする事も出来ません。
一応、最後までは終わらせた?・・・・ようですが、一体、どんな音をたてたのか記憶に有りません。
あれほどまでに緊張したことは無かったのでした。
若い頃、仕事で緊張した事は有りましたが、それ程の激しいものでは有りませんでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その頃、子供は小学生でして、ピアノ教室主催の(子供の)発表会に出ておりました。
私も何度か見に参りましたが・・・・”子供さん方は偉大だ〜!”と痛感してしまいました。
皆さん、1曲、1曲を実に、ひょうひょうと演奏されるでは有りませんか。
時に、曲の途中でつまってしまうお子さんも居られましたが・・・・何事も無かったかのように、また再び、演奏を始められるのでした!
”ちょっと、格好良く思われたいなあ・・!”などといった邪念を持つことも無しに pureな気持ちで演奏に臨まれるからでしょうか・・・
絶対音感の大切さ、幼少時期からの音楽教育の必要性・・・などの是非はいろいろな考え方が有るそうですが・・・・
難しいことは判りませんが・・・・私のような、もう人生の終点が見え隠れするような歳から始めるよりは、子供の頃から音に慣れ親しむ方が、人生をより豊かに過ごせるのではないかと思います。
既に手遅れ状態の私なのですが、しつこくピアノの練習を再開し始めました。
一人で始めましたので、いつまた挫折するか? ・・・・
指練習の為の教本とバイエルを1から始めました・・・・
10年前に、一応は1度、練習したモノなのですが、記憶に残っている曲もあれば、そうで無いモノも・・・(ちなみに後者の方が多いかな)
バイエルの中の小曲・・・・
私がタドタドシク弾いたあと、先生が流れるように演奏された時、”同じ楽譜を見ながら、この雲泥の差は何なんだ!!”と驚嘆した思い出を、今、懐かしく思い出しながら(相変わらず、タドタドシク)弾いております。
ピアノを習い始めて、初めての発表会で弾いたこの曲に、再び、取り組んでおります。
(幼稚園のお子さんが弾かれる曲でしょうか、普通でしたら初見で弾かれるでしょうね・・・)
メヌエット ト長調 (MIDIバロック音楽館さまよりリンクを張らせて頂きます) 低次元な話で、申し訳ございません
- 2008/01/23(水) 16:14:45|
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冬になれば、いろいろな鍋が恋しくなります・・・・
我が町にも、地元の日本酒を使った鍋料理が有ります。

家で作ることは滅多にないのですが、先日、発作的に作ってみました!
すっきりとした味で、いくらでも食べれそうな感じでした!!
市内に美酒鍋をメニューにしているお店もいくつか有るようです。
数年前に、自宅近くに有ります郷土料理のお店に(遠来の客が有りました際に)美酒鍋を食べに参りました。
家人が申しますには(先日の家で作ったモノは)何か、味が物足りない!・・・とのこと。
そりゃあ、プロはそれなりの技をお持ちでしょうから、それなりの美味しさを味わえるのでしょう。
西条駅近くに、造り酒屋さんの酒蔵が立ち並んでいる一帯が有ります。
その中に、賀茂鶴さんの経営されるお店が有って、そこでも美酒鍋を頂くことが出来ます。

残念ながら、私は未だ行ったことが無いのですが・・・・
すぐに感化されやすい私は、昨日の朝は大荷物で家を出ました。
週初めは、いつも水曜日まで職場に居りますので、その間に気が向けば、自分で食事を作ります。(電磁調理器で、ラーメンを作る程度ですが・・・)
職場の職員用の食事はとても美味しいのですが、ちょっとお食事の量が少な目な時が有るもので・・・・
昨夜は、早速、(自己満足の)美酒鍋を作ってみました。
塩、ニンニク(ガーリック)、コショウ・・・・だけの味付けでして、野菜の味をそのままに味わえるような感じがしました。
今夜も、また、同じお鍋になりそうです・・・・・
来週も、また・・・・そして再来週も、また・・・・・・・・∞
ワンパターン・おやじ
- 2008/01/22(火) 13:48:34|
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雪の影響は(意外に)少なくて安堵したのでしたが・・・・
(広島の方でしたら、説明するまでもない事なのですが・・・)
中国道に安佐PAという所が有ります。 PAは、かなり広い敷地でして”気分転換を!”と、私も時に利用をさせて頂いております。
今朝の中国道は全線に渡って”冬用タイヤ規制”が出ておりまして、安佐PA(上り)では全車両をPAに誘導してタイヤチェックが行われていました。
安佐PAのあたりは勾配がきつくて、PA手前は登坂車線、走行車線、追い越し車線と3つの車線がある場所なのです。
(www.route17.netさまより画像を拝借させて頂きます)
それでタイヤ規制の有る時は、全車両が登坂車線のレーンからPA内に入るようになっているのですが。・・・よって、追い越し車線からですと、かなり強引な割り込みが必要かと思われます。
今朝は、家を出た時から感じたのですが、月曜日の雪の朝・・・ということで他の方々もいつもより早めに出勤をされている様子でした。
朝は、いつも早めに家を出ますので(4,50分遅れても)職場に遅刻する心配は無いのです。
それで、安佐PAの手前に来ましたが、早めに(一番、内側の)登坂車線に入りました。
かなりの渋滞でして、長い車列が出来てしまいましたが・・・・・
他の方々は、どのような走り方をされるのかな?・・・と暇つぶしにwatchingをしておりました。
走行車線を爆走して行く車、そして、その車の後ろに追随する数台の車・・・・
時に、追い越し車線を悠々と走り去る車・・・・・
勿論、登坂車線に入ってPAまでの長い道のり(普通に走れば30秒位で着きますが)を気長に待つ車が大部分なのですが・・・・
そのうちに、待ちきれなくなったのか、走行車線から追い越し車線に走り出る車、そしてそれに触発されたかのように後続の数台の車も・・・
逆に(早めに登坂車線に入ろうと)遠慮がちに走行車線から左折する車も・・・・
皆さん、それぞれなのだなあ・・・・・と。
そのうちに追い越し車線を走る車は、大体の傾向が有るように感じました。・・・緑ナンバーorワンボックス(殆ど、確信犯でしょうね、きっと・・・)
皆さん、お急ぎなのでしょうが・・・・
緑ナンバーということは、車体には自社のロゴが入っている訳ですよね。
そのうちに、1台のバスが追い越し車線を疾走して行きました・・・・・
私の後ろには、遥か10数分前から、他社の定期高速バスがstop&goを繰り返しているのに・・・
多分、そうだと思いますが・・・・
浜○行きのバスの運転手さん、背中に背負ったツバメが泣いてますよ!!
↑
(民営化後には、無くなったのでしたね)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、安佐PAに誘導されてから・・・
係員の方々のご苦労も判りますが、漫然と1つのレーンだけでチェックしていても、渋滞が改善されないのになあ・・・と。(ちなみにPA内には十分な空きスペースが有るのですが)
おまけに今朝は、ご丁寧にも2人の係員の方が1台、1台をチェックしておられました。(年末の時は、確か1人だったのでは?・・・)
長い間待たされて、うんざりしたドライバーが多かったのでしょうか、係員の前を疾走する車も見られました。・・・・
あんなの余程、動体視力が良くないとタイヤの確認は難しいのでは?・・・と思う場面も有りましたが・・・・・
係員の方々も、決められた(マニュアル)通りにお仕事をされていたのでしょう・・・・・
相変わらずだなあ・・・と思いつつ、職場に向かったのでした。
- 2008/01/21(月) 13:26:25|
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積雪時には、必ず確認をする道路交通情報センターですが、現在の高速道路は?・・・

・・・・こんな感じです。
お昼過ぎに見た時よりも山陽自動車道のチェーン規制の範囲が広がったような感じです。
お正月の積雪時は岡山県内は大したことが無くて、広島〜山口県内の中国道は全線、規制されていました。今回はやや東よりみたい・・・・
四国内は通行止めの範囲が広そうですが(意外に)沢山の雪が積もっているのかな?・・・
北陸方面は何の規制も有りませんが、豪雪地帯ですので(少し位の雪では)どうってことないのかも?・・・・
私の職場は中国道の沿線の町にありますが(地元の方の話では)雪が降れば手馴れたもので、高速道路上は迅速に除雪してしまうそうです。
その点、我が町を通る山陽道は少し雪が積もるだけで(広島東〜志和間が特に!)通行止めになってしまうような・・・・・
ちょっと外に出てみましたが・・・・10cn程、積もっていました。
- 2008/01/20(日) 20:12:59|
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先週金曜日にラジオを聞いておりましたら、この本の紹介が有りました。
帰宅後、その日の朝刊を見ますと、同じ本の紹介記事が載っておりまして、即、Amazonに注文!

以前は日本酒が苦手でしたが、最近は(ほんの少しですが・・・)美味しさを感じるようになりました。
数年前からは、地元で開催されます”酒まつり”を待ち遠しく思うように!・・・・
何よりも、この本の著者が”酒類総合研究所”というところに興味を覚えたのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで、この酒類総合研究所ですが・・・・(解説を拝借させて頂きます)
日本で唯一の酒類に関する国立研究機関として酒類醸造に関する基礎的、応用的研究を行い、併せて研修・講習・酒類の鑑定評価等を通じて我が国の酒類醸造技術の向上と発展に寄与するとともに酒類研究の先端情報発信基地としてライフサイエンスの発展に貢献し21世紀の豊かな社会の創造を目指します。
当研究所の前身醸造試験所は、明治37年5月9日、古くから伝来の技術のみに頼っていた当時の酒造方法を改良発展させるため、酒類の醸造技術を科学的に研究する国立研究機関として大蔵省に設置され東京都北区滝野川に誕生しました。
昭和34年4月に国税庁の直属研究機関となり、平成13年4月より独立行政法人酒類総合研究所となり、現在に至っています。
創設以来今日まで一貫して酒類醸造に関する科学的研究を行うとともに、全国の酒造技術者を養成し、我が国の酒類醸造技術の向上・発展に努めてきました。
特に酵母や麹菌などの微生物の分野においては我が国で最も早くから研究を始めており、現在世界をリードしている我が国のバイオテクノロジーの発展にも大きく貢献してきました。
清酒醸造に必要な知識及び技術の修得を希望する酒類製造業者を対象として、毎年定期に講習を実施しています。清酒、焼酎、果実酒、ウイスキー・ブランデー・リキュール等の品質評価を実施し、酒質の動向の調査を行っています。
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わが町にある機関なのですが、私達素人が気軽に訪れるところでは無さそうです。
ここでは毎年、新酒鑑評会が開催されますが(業者さんしか行けないのでは?・・・と思っていたのですが)私達でも、参加OK!とのこと。 ・・・・でも、ちょっと行く勇気ないなあ。
早速、本が届きましたので地元の酒を飲みながら読んでみようかと・・・・・
ところで、今朝から雪が降っております。少し積もってきました。
我が家でこの程度の雪ですので、職場の方はかなりの積雪が有るものと思われます。
明日の朝が怖いような・・・・・まあ心配しても仕方無いので、お酒をいただきます!
明日にゃあ、明日の風が吹かあ〜!!
アル中(予備軍の)オヤジより
- 2008/01/20(日) 19:23:36|
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2年前に我が家も光ファイバーを導入しました。
それまではダイヤルアップでインターネットに接続していましたが、ファイバーの恐ろしいまでの速さに驚嘆したものでした。
初めてインターネットの契約を考えた時、プロバイダーっていう言葉を聞いて違和感を感じずにはいられませんでした。
どうして回線業者がプロバイダーも一緒にやらないのかな?・・・・と思いつつ、愚痴を言って も仕方ないので”ぷらら”に契約致しておりました。
低速回線で満足していましたが・・・ダウンロードするファイルが大きくなり、パソコンのハードディスク容量も倍々に増えて行きました。
扱うファイル総数、1つ1つのファイル容量が格段に大きくなり、何をするにしても時間を要するようになりました・・・
しばらくして、ISDNが脚光を浴びましたが、その頃はそこまでしなくても・・・・と。
次にはADSLが・・・・でも、これは”一時しのぎ”なのが見え見え。
それで、”いつかはクラウン!”・・・・では無くて”いつかは光!”と思うようになったのでした。
その後、少しずつファイバーが普及しかけて参りましたが、私は大手のプロバイダー(NECとNTT)は利用する気が有りませんでした。
やはり地産地消・・・・ちょっと意味が違うかな?
でも地元で頑張る企業の中で、どこか面白そうな所はないかな?・・・・と。
そこで目に付いたのが中国電力系列のメガエッグさんでした!
そして、ここはプロバイダーも一緒にやってしまうのでした!
またIP電話(その後光電話も)は、全国の電力系のネットと相互無料通話がOKになる(現在は、既に実施済み・・・)とのこと。
残念ながら、広島市以外の地域では、サービスが始まるまで少し待たされたのでしたが・・・・
私の住む地域がサービス対応になるや否や、すぐにお願いをしたのでした。

当時、格安の価格設定で全国的にも有名になった時期もありましたが・・・・
今も低価格で頑張っているのですね。
ファイバーと一緒にIP電話のサービスも有ったのですが、NTTによる付加サービスを利用しておりましたので、当初はファイバーのみの導入(その後、光電話も追加致しました・・・)でした。
いざ、我が家までファイバーを引っ張って来る作業が始まりましたが(高所作業車が2台と数名の作業員の方が来られて)意外と大掛かりなモノで驚きました!・・・ちなみに作業料は無料!(他社さんも同様なのでしょうね・・・)
その時に、作業員の方とお話しをさせて頂きましたが(その時になって初めて)街中の電柱って、ちゃんと持ち主が居ることを知りました!
それで”自分の持ち・電柱”に線を掛けるのは問題ないのですが、そうで無い場合はいろいろ問題が有る・・・・とのことでした。 ふう〜〜ん、そうなんだ・・・・
ちなみに広島県内の場合は、中国電力さんは6割程度が自社の電柱だそうです。
ところで、せっかくの光ファイバーもインターネットの利用だけは、ちょっと勿体無いような・・・・
他にサービスは何が有るのかな?・・・と。

以前は福山地区でテスト運用されていましたが、正式にサービスが開始(まだ福山地区限定ですが)されたようです。
また、こんなサービスも・・・・

この記事は2年前のものでして、今はこのサービスの名前が見当たらないので、ひょっとして消滅したのかな?・・・と思ったのでしたが。
名前を変えて、本格運用されていました!

今後、いろいろなサービスが(既存のサービスも、いろいろ形を変えながら・・・)追加されて行くのでしょうね・・・・
どんなサービスが登場するのか、とっても楽しみです!!
これからはファイバー1本が有れば、快適に過ごせそうですね!
- 2008/01/19(土) 19:53:32|
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私は今の職場に変わる事が決まってから、それまで使っていた地元プロバイダーのダイヤルアップサービスを利用したモノから、ウィルコムに変更したのでした。
やや受信状態が悪い時が有りますが、何とか許容範囲内で使わせて頂いております。
どうしても大容量のファイル受信を(短時間内で)済ませたい時には、職場のブロードバンド端末を利用させてもらっていますが、滅多にありません。
サイト表示をする間、少しの時間待たされてしまいますが、1分、1秒が勝負!・・・と言う訳ではありませず、慣れればどうってこと無い状態です。
ところで、最近、モバイル通信では3G携帯を利用したモノが旬になっているのですね・・・

私は、以前からauですのでドコモさんはチェックしていないのですが・・・・auの方では、W05Kという専用通信カードが発売されて、一気に話題騒然になった感じですね。
皆さんの関心事は通信速度と、最安値のプロバイダーさんの情報みたいですが、前者の方は期待外れ・・・・・な感想の方が多いようです。 後者の方は”ぷらら”さんか”iij”さんで決まり! (ちなみに私は、ウィルコムをiijさんで利用させて頂いております)
私は携帯はCメールを使うのがメインでして、データ通信では携帯を使うモノではない・・・と思い込んでおりましたもので、このようなサービスが始まったことすら知りませんでした。
auの通信環境も次第に改善されるでしょうし、通信カードの方も今後、各社でいろいろなモノが登場するでしょう・・・・
気を付けて見ていたいと考えております。
皆様は、どのようなモノを利用されておられますでしょうか?・・・・・
- 2008/01/18(金) 09:24:18|
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40の手習いで始めたピアノでしたが、数年間、悪あがきをした末に敵前逃亡。・・・・そして2年が過ぎてしまいました。
家には物置と化したピアノが。
そして調律しないままで(素人の私が聞いても)狂った音しか出なくなってしまいました・・・・
ようやく重い腰を上げて、再度、チャレンジすることにしました。

幼稚園児の皆さんが取り組まれる教本ですが・・・・
また1から始めることにしました。
メトロノームの電池を入れ替えて・・・・久しぶりの規則正しい音を聞きました!
家に帰ってからですと、晩方、ご近所に騒音を撒き散らすことになりますので、仕事が終わってすぐに(職場にピアノが有るのです!)練習をしてから帰宅しようかと・・・・
頑張ります!
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今日は神戸・淡路島震災の日ですね。
私達家族が広島に越して来た年の出来事で、明け方、私も目が覚めました。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
- 2008/01/17(木) 11:45:19|
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今朝はとても寒かった・・・・でも雪が降らないだけでも良し!としなければいけないですね。
今朝のgoogle newsで、このような記事が有りました。
つい先日、Warner BrosがHDDVD陣営からBlu−rayDVD陣営に鞍替えした記事が載っておりました。
メーカーさんとしては、起死回生策を模索されているのでしょうね。
ですが”販売価格の値下げ”と言えば聞こえは良いですが、早い話”投売り”みたいなもので、末期状態なのでは・・・と感じてしまいました。
これと同じことを国内ででも実施したら、どうなるのでしょうかね?・・・
安い事はイイことですが、”安物買いの銭失い”のリスクも有ります。
もしも私でしたらHDDVDプレーヤーは1000円でも要らないかなあ?
2つのタイプの次世代DVDプレーヤーを買う程の余裕も無いですし、置く場所も無い・・・・
そう言えば、ビデオレコーダーの時も、確か東芝さんはβ陣営から出発して、最後は両タイプの器械を販売されていたっけ?・・・で最終的にはβを諦められたかと。
HDDVDに勝ち目はないのでしょうかね?
もしも無いのなら、さっさと諦めて”ビデオの時の二の舞”は避けるのがベストなのでは・・・・
ところで、HDDVD陣営のNECさんの動向はどうなのでしょうかね?
いつでしたか新聞に電電公社時代の専属会社から、世界のNECに躍進させた元会長様?のお話が載っておりました・・・・
以前のブログで書かせて頂きましたが・・・・パソコン黎明期のPC98シリーズでの同社の躍進ぶりは目を見張るものでしたが、同時に殿様商法ぶりも目につきました。
私達ユーザーだけではなく、互換機メーカーのエプソンさんにも挑戦的な態度(特許侵害だとか・・・)を取っておられました。
やがてWindows95の登場でNECの牙城は崩壊して行ったのでしたが、最後までNECオリジナルのWindows95に死守して、挙句の果てには同社のユーザーを切捨てられました・・・
パソコンに関しましては私と意を同じくされる方が居られるのではないでしょうか?
ところで、こちらも次世代DVDに関しては、どのような選択をされるのでしょうかね。
今後の動向を、拝見させて頂く所存です。
ちょっと脱線してしまいましたが・・・何も知らない素人が失礼な事を申し上げまして、両社の関係者の方には申し訳ございません。
私の戯言でした・・・・
- 2008/01/15(火) 13:25:44|
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今日は成人式。
何となく”成人式と言えば1/15だよ!”・・・というイメージが強いのですが、今朝のテレビを見ておりますと、昨日の日曜日に成人式の式典を行う所が増えて来ているそうですね。
自分が成人式の時は・・・・地元にも居なかったし、”そんなモノには付き合ってらんねえよ〜!”と肩肘を張っていた年頃でして、残念ながら思い出は無いのです。
・・・と言いつつ”今頃○○体育館で(成人式の)式典が行われているんだなあ・・・”という記憶は有りますので、大いに意識していたのでしょうね。
今日は朝から仕事・・・・・水曜日の晩まで職場です!
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ガラクタの入った小箱の中・・・・先日はYMCAの食券をご紹介致しましたが、今日は2枚の切符です。
先ずは、こちらから・・・・

語呂を掛けた、縁起モノの切符が流行りましたですよね・・・・
この切符は・・・・どなたかからの頂き物だったのでは、と記憶しているのですが。
Wikipedia :
愛国駅 幸福駅 あの頃、北海道なんて”東京よりも、ずっと向こう・・・”にある所で、どんな所なのか想像することも出来ませんでした。
今も、この切符のレプリカが販売されているとのこと。
(Wikipediaより画像を拝借致します)

2枚の切符の額面が大きく異なるところに時代を感じてしまいますね・・・・・
そして2枚目の切符はこちら・・・・・

こちらは父が現金書留で注文したモノでした。
その頃は、学駅にも駅員さんが居られたのかな・・・・
Wikipedia:
学駅 その後、徳島には7年余り住んでいましたので、時々、学駅を通過することが有りましたが、(入場券の人気とは裏腹に)地味な感じの駅だったような・・・・
今も、ちゃんとセット販売されているみたいですね・・・

・・・・ちなみに、昭和50年は私の受験の年でしたが、成績の芳しくなかった私は試験に落ちまくったのでした。
縁起モノの切符達、曰く”ワシらの神通力にも、限度と言うものが有るからノウ・・・・”
- 2008/01/14(月) 13:17:24|
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私、一人では120%、決して行くことのないお店に参りました。
ル ジャルダン グルマン お店の看板の類は一切有りませんでした。
事前にお店の場所は確認してから行く方が良さそうです・・・・
でも広島市内の方でしたら、皆さん、ご存知のお店なのでしょうね。
ゆっくりと食事を楽しむことが出来ました・・・・
でも本当は、お箸しか持ったことの無い田舎モノは、ちょっと緊張していたのでしたが・・・
- 2008/01/12(土) 18:48:54|
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今朝方は大霜で氷点下でした。
職場の私の部屋に入りますと・・・机のど真ん中にカメムシが仰向け状態で転がっていました。
先日のカメムシ君かどうか?・・・でしたが、仕方ないので移動させようと触れてみましたところ。
かすかに足を動かしたのでした。 ああ生きてた!
(これからカメムシのドup画像が登場します、苦手な方、どうかお許しの程を!)
エアコンの温度を上げて、カメムシ君をエアコンの吹き出し口の下に移しました。
紙の上に置くと、体が大き過ぎるのか、すぐに仰向けにひっくり返ってしまうのでした。
何とか紙を折り曲げて、腹這いの姿勢で置いておきました。
やがて・・・・

自分の足で立てるようになりました。

小さく震わせながら、1本ずつ足を動かし始めるように・・・

右の後ろ足が”伸び”をしている瞬間です。

次第に元気になり、エアコンの吹き出し口の方を向くようになりました。
より暖かい場所が判るのね?・・・・

復活しました!
気温と共に体温が低下して休眠状態になっていたのかな?
・・・・・気がつけば、紙の上から姿を消していました。
ちょっと捜してみましたが、本箱の裏を這い上がっていました。
まあ、元気になって何よりでした!
暇人な私
- 2008/01/10(木) 10:41:10|
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几帳面だった父は(ちょっとお片付けが苦手だった)母のことを”モズ吉”と呼んでいました。
その息子の私は・・・・母方の血を多く受け継いだようで、整理整頓が大の苦手なのでした。
この品は大切だから捨てずに取っておこう!・・・と思い、どこかに仕舞い込むのですが・・・・
どこに仕舞ったのか、すぐに忘れ去ってしまうのでした。
そして、ある日、突然に、予期しない所から”大切なお品”が出て来るのでした!
こんなモノが出て来ました。 ただの食券なのですが・・・・
昭和50年、私が大阪の予備校に通っていた時のモノです。
私のクラスは40数名のクラスメートが居ましたが、下宿生は私ともう1人だけ。
下宿先のおばさんに”お弁当を作って下さい!”なんて言えなかったので、昼食は学校の食堂で済ますしか方法がなかったのでした。
今でしたら、コンビニにでも行けば何でも揃っているのでしょうが、当時はそんなモノは無し。
朝、早い時間に食券販売機で食べたいモノの食券を買っておくのですが・・・・昼食時、遅い時間帯に行くと、全て売切れになってしまっているのでした。 (仕方なく、自動販売機の缶ジュースを飲んでいました)
そんな感じで、食べ損ねた食券が10枚以上も手元に溜まっていたっけなあ。
30数年前の出来事でした・・・・
残念ながら私の通っていた予備校は無くなり、現在は天王寺校のみとなってしまいました。
・・・・・・・・・・・・ああ〜、あの頃は若かった!!・・・・・・・・・・・・・・
- 2008/01/09(水) 15:06:07|
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年末〜年始と職場で過ごしましたが、どんどんと降り積もる雪に私は驚嘆したのでした。
まあ東北や北海道にお住まいの方々からすれば”別にどうってことない、小雪みたいなもの・・・”なのでしょうが・・・・
今も日陰になる部分には雪が残っているのでした。やはり県北ですので気温が低いのでしょう。
冬が終わるのは、まだまだ先のことですが、出来れば積雪は程ほどで勘弁してほしいですね・・・
職場の私の部屋には、以前からカメムシ君が住み着いているようで、時に窓ガラスを這っている姿を見かけるのでした。
今朝方、何気なしに机の上のプリントに目をやると・・・・


いつの間に入り込んだのでしょうか、カメムシ君が居ました。
少しでも暖かい場所を求めて、ここを見つけたのでしょう・・・・・
お昼過ぎに見てみますとお留守のようでした。
どこまで出掛けたのでしょう? 窓ガラスを這っている風はなさそうですが・・・・
そう言えば、カメムシが多い年は豪雪になる、と言いますがどうなるのかなあ?
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お詫び: 昨日の(当ブログへの)アクセス数を拝見したのですが、いつもの数倍もの数になっていました。
多分、”次世代DVD”で検索を掛けられて、偶然にもこちらにお越し頂いたものと思われます。
もう1度、昨日のブログを見てみましたが誠に陳腐な内容でした。
”なんや、このサイトは・・!”と思われたことでしょう、どうかお許し下さいませ。
- 2008/01/08(火) 16:26:40|
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私はあまり映画を見ないので、それ程の関心は持っていないのですが・・・・
数日前にハリウッドの映画会社の1つがHD−DVD陣営からブルーレイーDVDへ鞍替えしたことが報道されていました。

今朝のニュースですが、もうブルーレイで決まりなのでしょうかね・・・
以前はパソコン雑誌で、次世代DVDを担う2陣営の動きがトップ記事で扱われていましたが、最近は(もう体勢は決定したのでしょうか・・・)あまり扱われないような感じに・・・
メーカーさんとしては特許料が入って来るのか、払い続けねばならないのかで雲泥の差が生じるのでしょうから、必死なのでしょう・・・
昭和57年頃の事ですが・・・私は通信講座を受講しておりまして、その時のビデオがβタイプしかなかったので、SONYのビデオレコーダーを買いました。
当時はβがVHS陣営に少し水を空けられた・・・という感じだったでしょうか。
あの頃は器械も高くて、重たかったなあ。
でも、今は器械の方は(利益が上がらないのか)国内生産していないですし、軽くなりました。
何となく、有難味も無くなって来たような感じすら致します。
ちなみに我が家では(私の関心が無いもので)DVDの再生はプレステで行っております。 いい加減にDVDレコーダーを買った方が良さそうですね。
・・・・それとも、更にもう少し待ってブルーレイーDVDが登場するまで、家人には我慢をしてもらおうかな?
- 2008/01/07(月) 09:24:37|
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今回の九州旅行ですが、ほんの少しだけ”焼き物”を見ることが出来ました。
・・・・で、先程の”大川内山”ですが、知らない方が非常識なのかもしれませんが、私は今回、初めてそこを訪れたのでした。
観光ガイドブックを見た時には・・・ おおかわ うちやま
おおかわうち やま
おお かわうちやま・・?
はて、なんて読むのかな・・・と。
結局、どれも外れていました。
道路標識には”OKAWATIYAMA"と書かれていました!
以前、骨董店に少しだけ出入りしていた時に、古伊万里、古九谷などの皿や蕎麦猪口などを見たことが有る程度で、殆ど基礎知識ゼロの状態でした。
でも、鍋島藩の御用窯が有ったところって、一体どんな所だったのか、ちょっと見てみたかったのでした・・・

伊万里市の市街地を抜けて、のどかな田園風景が広がっていましたが、この大川内地区に入りますと急に山が迫って来たのでした。
総合展示場の案内板です・・・

こんなに沢山の窯元があるんだあ・・・・
でも、どこも皆、敷居が高そうだなあ・・・・・
伊万里・有田焼 伝統産業会館前に有った鍋島窯の説明板です(ちょっとサイズが大きいのですが・・・)


観光客相手の(肩の凝らない)お店に入っていろいろ見ておりました。
それから、意を決して”1軒のとある窯元”にも行ってみましたが・・・・・置いてあった皿よりも、応対して頂いた店のお方のインパクトの方が遥かに強かったです!
伊万里市内の土産物店でお猪口を買ったのですが、それを作った窯元が偶然にも(私たちが訪れた”怖い窯元”の)向かい側に有ったのを、今、知りました!
町を流れる川に架かった橋の欄干も、さすが!・・・・


豪勢な造りでした!!・・・・・
江戸時代にこの地に幽閉された陶工達は、何を考えながら立派な作品の数々を作っていたのだろう?・・・・と。
街をぐるっと眺めながら、ちょっと想像していたのでした・・・・・
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蛇足: 何気なしに近くに有った墓石を見てみますと、名前の部分は全て金文字が施されていました。 宗派によるものなのでしょうか?
- 2008/01/05(土) 19:27:12|
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2日の朝、夜勤が明けてから(佐賀県の)唐津市に参りました。
毎年の11月には、唐津くんちが放送されていますよね。
見上げるほどの巨大な山車(曳車と呼ぶそうですが・・)が唐津市内を練り歩く様を拝見しながら、あの曳車を目近で見てみたく思っていたのでした。

市内中心部に有ります、曳山展示場です。

この建物の中に、くんちで使われる曳車が保存されているのでした。
江戸時代〜明治の時期に作られた14台の曳車。大きさもさることながら、細かい造りには圧倒されてしまいました!
お次は、唐津市内の北東方向にそびえる唐津城です・・・・

小高い丘の上に城郭が有って、天守閣からの眺めは最高だそうです。
(夕方の寒い時間帯でして、軟弱なもので最上階までは上らなかったのでした)

旅館の前には玄界灘が広がるのでした・・・・
昨日までは小雪の舞う、あいにくの天気だったそうですが、この時は視界も良くて遠くまで見渡すことが出来ました。
今回は急ぎの旅でしたが、いつかじっくりと街の中を散策してみたく思っております・・・・
- 2008/01/04(金) 13:58:51|
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昨日から、雪はずっと降り続いておりました。
朝方はこんな感じに・・・・
昨日と同じ場所で撮影してみました。
数年前には(自宅に居た時でしたが・・・)昼間に30cm位の積雪が有りましたが、今回は30cmは軽く越えているような感じ・・・・
昨日の朝、職場の駐車場の端っこ(いつもの私の定位置なもんで・・)に車を止めてから24時間が過ぎていたのですが、かなり心配になっていました。
明日、仕事が明けて帰ろう! と思って車の所に行ってみると、車が雪に埋もれていたらどうしよう?・・・・と。
職員の方々が来られる前に、駐車場に行ってみたのでした。

幸いにも、大丈夫そうでした。
新雪の中、ザクザクと踏みしめて行くのに、ちょっと喜びを感じてしまいました・・・・
でも車を運転する為の視界確保で、積もった雪を払い落とすのは冷たかった・・・・・
何とか、車も暖まり、さてさて出発するか・・・と。
私は、こんな積雪の中で車を走らせたことが無かったのでした。果たして動くかな?
スリップしたら、どうしよう?・・・・
そろり〜・・・とアクセルを踏んでみたのですが、最初に少し抵抗が有ったものの難なく走り始めました。
四駆にしてて良かった!!

明日の朝までは来客用のスペースに止めさせて頂くことにしました。
こんなに沢山の積雪が、これから何度も有るのかな?・・と思いますと、ちょっと憂鬱になりますが。
・・・・でも、冬はやっぱり”冬らしいのが一番!”だと思います!(ちょっと強がりを・・・)
- 2008/01/01(火) 13:25:59|
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