(愛媛県)西条市に新しい観光スポットが出来たみたいでした。
今まででしたら、西条秋祭り、アサヒビール西条工場、石鎚山・・・・位でしたが。
(西条市のオフィシャルサイトよりデータをお借り致します)
その名は”鉄道歴史パーク”・・・・・

凄い!!・・・・・
西条駅の東隣り?・・・・以前は貨物ヤードなどが有って、程ほどの広さが有ったのですが。

0系新幹線のカットモデルと”DF50 1”が展示されているのか・・・・
このディーゼル機関車は良く覚えております。特に1号機ですので・・・・
私が高校生の頃、三芳の祖父母の家に行った時など、西条駅のプラットホームに客車を引っ張って停車したのを見掛けました。
電気式ディーゼル機関車のDF50はディーゼルエンジンで発電機を回して、その電力でモーターを回して走る仕掛けでした。 堂々とした車体で発車直後は轟音がして迫力満点でした・・・・でも、その割りに出足はイマイチだったような・・・
ですが、それまでは客車の牽引は蒸気機関車がしておりまして、出発時の衝撃やトンネルの中での煤煙のことを思えば、快適なモノでした。
今まで、多度津駅で動態保存されていたんだ・・・・そんな貴重な車両が西条駅で見られるなんて嬉しい限りです!

元 国鉄総裁の十河信二さん、我が母校・西条高校の大先輩です。
私が高校生の頃、十河さんのお話は何度も伺うことが出来ました。
英語の村上先生曰く・・・
”十河さんは、中萩(西条の東の端、新居浜市との境の町)から歩いて通っていたけど、学校の行き帰りに英語の辞書を読んで、覚えた単語の部分は(辞書を破って)食べていた!”・・・とのことです。
西条は水が良いところでしたので、昔は(私が小学生の頃まで)西条駅に機関庫が有りました。蒸気機関車は大量の水が必要ですので、西条駅は最適だったのでしょう。
小学生の頃、社会科の見学で西条駅に行った覚えが有ります。転車台に蒸気機関車を乗せて、方向転換のデモンストレーションをして見せてくれたのでした。
また西条駅には貨物ヤードが有りまして、貨車への荷物の積み下ろしが盛んに行われていました。
(私は、あまり記憶にないのですが)母が毎日、私を乳母車に乗せて駅まで参りまして、貨物の入れ替えを見せていたら、作業員の方と顔見知りになってしまった・・・と、以前、母が申しておりました。

本物の”だんじり”が飾ってあるんだ! 10月のお祭りの時には、ここから出陣するのだろうか?・・・・
うちぬき・・・・市内の西の外れを流れる加茂川の伏流水が地下水となって水脈のある所に鉄管を打ち込めば、自然に地下水が湧き上がって来るのです。
石鎚山・・・・西日本一の標高で、お山開きの時には大変な賑わいを見せております。
軟弱モノの私は、ロープーウェイでしか上ったことがないのですが・・・お天気の良い時には、道前平野〜瀬戸内海を眺めることが出来て、絶景なのですよ!
あとは(以前の)特産品ですが・・・・輝安鉱(西条市・市ノ川鉱山で産出)で有名でした。
愛媛に行った時には、是非、寄ってみようと思っております!!
必ず、行くけんの〜え〜(=必ず、行きますので)
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輝安鉱・・・・
私が父と一緒に(小学生の時)市ノ川鉱山まで参りました。当時、既に鉱山は閉山されていましたが、鉱山守の方々がいらっしゃいました。
記念にと、鉱石の入った岩石を頂いたのでした。

子供の頃の宝物でしたので、大切にしていたのですが・・・・今も手元に残っている”唯一の宝物”です。
- 2008/02/03(日) 21:15:07|
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